変種:戦闘モード

 「勝負!」は一騎打ちのゲームだが、最大8人の勇士を集めてチーム戦(最大4人)をすることもできるし、それぞれ単独で孤高の侍(浪人)の熱戦を繰り広げることもできる。


チーム戦では、各チームに大将がいる。道場レベルでは、毎手番1人のチームメンバーだけが行動し、その都度大将を選ばなければならない。もし大将が戦闘の途中で死んだら、息を引き取って他のチームメイトに自分のポジションを譲らなければならない。


プレイヤーの人数が奇数の場合、1人のプレイヤーが浪人役となり、誰を助け、誰を害するかを自由に決めることができる。浪人の手番は、各チームの手番と同時に発生する。チームのメンバーが死亡した場合、大将はその浪人を最後まで自分のチームに参加させることができる。それが実現しなかったり、浪人が受け入れなかったりした場合、ゲーム終了時に、勝利したチームが、ゲーム中の浪人の態度に応じて、浪人を逃がすか、殺すかを決定する。


浪人の小熱戦では、各プレイヤーは自分の身の回りのことに気を配り、最後の一人になることで勝利を得ようとする。道場レベルでは、手番が左に移り、各プレイヤーは順番に誰を攻撃するかを決めなければならない。つまり、お互いに攻撃しないことに合意することで、一時的に同盟を結ぶことができる。しかし、遅かれ早かれ、お互いに向き合うことになることをお忘れなく。


タケノモリのレベルでは、全員が同時にプレーし、襲い来るすべての攻撃を可能な限り生き延びようとする。防御は他のプレーヤーを守るためにプレーすることができるが、その代償は完全に露呈してしまう。チームバトルでは、大将が指示を出してグループをまとめ、結束力を保つ。